カトウファームの昔からの考え方
「余分な物は出来るだけ入れない」です。
説明いたしますと、
むかし抗生物質が現れたころ、それをニワトリに使えば病気が治り
卵の生産性が向上し、お金が儲かるぞ。
となった時、カトウファームの社長「加藤博康」は
「抗生物質?なんかそれ危なくない?」と思ったそうです。

周りの養鶏場はみんな抗生物質をがんがん使うようになりましたが、
社長は一切使いませんでした、その理由は
「後から人体に害があるとわかっても遅い」との考えからです。
お客様の口に入るものですから、出来るだけ安全、
安心な卵をつくりたいと考えていたそうです。
今となってはニワトリに使用した抗生物質はそのまま卵に移行し、
人体に悪影響があることがわかり使用する場合はかなりの制限が設定されています。
抗菌剤、サルファー剤等も同じです。
「人間の作り出したものは不完全なものが多く、
出来るだけ自然のものを使った方が人体に危険が少ない」との考えから、
コストはかなりかかりますが、カトウファームでは
カトウファームなりに安全・安心にこだわったエサをニワトリに与えています。
またぷりんに関しましても、保存料、添加物、増量剤等を入れないで、
安心して食べられるものをつくるよう心がけています。
※バニラエッセンスはカスタードぷりんには、どうしても入れなければならない物で、
それだけがカトウファームで唯一の添加物になっています。
※カトウファームでは抗生物質、抗菌剤、サルファー剤等を使用していませんが、
それを使用している、または使用せざるおえない環境、状況の養鶏場を非難中傷する意図はございません。
色々な薬品の使用は環境、状況によってはやむ得ない場合もあると考ています、
それらを使用する場合はカトウファームではお客様にその旨をしっかりお伝えしていこうと考えている所存です。